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【2026年版】Microsoftオペレーターの電話サポートはどこに問い合わせる?

どこに電話したらいいかアイキャッチ画像



Windowsパソコンを買い替えて初期設定をしている時や、使っていく中でWindows や Microsoft Office 関連のトラブルが発生することがあります。

自分で調べても、どうしても解決しない問題ってありますよね。

オペレーターの方に尋ねたいのに、そもそもどこに尋ねたらよいか分からないこともあります。

― トラブル発生時の問い合わせ先 ―
  • パソコン機器のトラブル ➡ パソコンのメーカー
  • インターネットのトラブル ➡ プロバイダー

など、まずは一度メーカーやプロバイダに尋ねてみると良いのですが、WordやExcelなど Office 製品のトラブルは「マイクロソフトに相談してください」と回されることがあります。


Microsoft って言われても、どこに電話したらいいんだろう?
チャットではなくて、オペレーターの人と直接話したいんだけど…


以前マイクロソフトへは 0120-54-2244にかけて繋がっていましたが、こちらはもう繋がりません。

マイクロソフトのサポートってインターネットで調べても、なかなか情報がなかったり古い情報だったりします。

大手なので、すべてのユーザーに対応していたら人手が足りなくなるのは理解できます。

それでもオペレーター対応のサポートを受けたい時は、どこへ電話したら繋がるのだろうか?と疑問ですよね。

この記事では

Windows11のパソコン画面から問い合わせシステムを使う方法

Windows10のパソコン画面から問い合わせアプリを使う方法

スマートフォンの画面操作でMicrosoftのサポートを受ける方法


それぞれで解説していきます。

Microsoft 電話サポートはすべてコールバック対応

現在は Microsoft の問い合わせページに電話番号を入力して、折り返し掛かってくるのを待つというシステムになっています。

直接電話をかけて、オペレーターの方に繋がるという手段はないということです。

スマホかパソコンがない方は、繋がる方法はありません。


・Windows11では「問い合わせシステム」
・Windows10 では「問い合わせアプリ」
・スマホから「Microsoft サポート」にアクセスしてサポートを受ける

上記のいずれかの方法で、電話オペレーターによるサポートを受けられます。

電話する前に確認 | サポート範囲・対象外

問い合わせを始める前に、まず自分のトラブルがサポート範囲内なのか確認しておくのも大切なことです。

サポート対応範囲

契約状況対応範囲
Microsoft 365Microsoft 365(Office)とWindowsの不具合対応から使い方の相談
買い切り版 OfficeOffice・Windowsのインストールやライセンス認証に関する相談、動作不具合(エラーが出る、正常に動かないなど)のテクニカルサポートが中心

いずれにしても、正規のライセンス製品であることは最低条件です。

それから、買い切り版Officeであっても「WordやExcelの使い方・操作方法を教えてほしい」といった相談は、基本サポート対象外です。

「動かない・エラーが出る」といった不具合なら対応してもらえる可能性はありますが、「操作方法を知りたい」という内容については対象外であることをご理解いただいた方が良いかと思います。

サポート対象外(別の窓口)

■ パソコンに最初から入っているWindows(OEM版)
→ メーカー(Lenovo、NECなど)サポート窓口。

■ パーツショップなどでパソコン本体と一緒に購入したWindows(DSP版)
→ 購入した販売店。

■ パソコン本体の故障(起動しない、キーボードが反応しないなど)
→ PCメーカーのサポート。

■ Surfaceの画面割れ・バッテリー不良などのハードウェア故障
→ Surface専用の窓口。

■ Xboxのハードウェア故障
→ Microsoftアカウントの「デバイス」ページから申請

■ 他社製ソフトのトラブル
→ ソフト提供元。


見落としがちなのが、「パソコンに最初から入っているWindows」は実はメーカーの管轄だということです。

新品のパソコンを買ってすぐの初期設定トラブルなどは、Microsoftではなくメーカーサポートに聞いた方が早く解決することが多いので、覚えておくと安心です。

問い合わせの事前準備

マイクロソフトに問い合わせるには、以下の事柄を準備しておく必要があります。

Microsoft サポートに問い合わせる際に必要な「事前準備」



◉ 自分用のMicrosoft アカウントが必要になります。

Microsoftアカウントをまだ持っていないなら、「Microsoftアカウントを新規作成(新しいメールアドレスを取得)する方法」という記事をご参考ください。

◉ また折り返しの電話が非通知で掛かってくることがあるので、非通知電話を受け取れるように設定を確認しておきましょう。(フリーダイヤルで掛かってくることもあります)


サポート時間

営業時間については、公式に以下のようになっています。

マイクロソフトサポート営業時間画像

営業時間まとめ

平日(月曜から金曜まで)は、午前9:00 ~ 午後5:45まで。

土曜日・日曜日 → 午前10:00 ~ 午後5:45まで。


変更される可能性がありますので、随時ご確認ください。


日曜日は営業していますが、祝日と年末年始はお休みになっていますのでご注意ください。

Windows11 「問い合わせシステム」を利用する手順

Windows11でタスクバーの検索部分に「問い合わせ」と入力したら表示される「問い合わせシステム」をクリックします。

問い合わせシステムを検索して起動画面



問題項目を入力します。ここでは例えば「office」と入力してみます。

問い合わせシステムで問題項目を入力画面



マイクロソフトアカウントでのサインインが求められるので、自分のアカウントでログインします。

マイクロソフトアカウントにサインインする画面



尋ねたい「製品とサービス」を選択します。

問い合わせシステムで製品とサービスを選択する画面



「カテゴリ」を選択します。

問い合わせシステムでカテゴリを選択する画面



「確認する」をクリックして進めます。

問い合わせシステムを確認する画面



「電話番号を入力すると、サポート担当者から電話があります」を選択します。

問い合わせシステムで電話番号を入力画面


「チャット」しか選べないこともある


選択した項目によっては、「📞 電話番号を入力すると、サポート担当者から電話があります」の表示が出ないこともあります。

「担当者とチャットを行う」だけしか選べないこともある

2026,1/7 試してみると

製品とサービス
Microsoft365とOffice
カテゴリ
サブスクリプションの管理

この項目を選ぶと「サポート担当者からの電話」が表示されました。
*情報は時期によって変わることをご了承ください。

製品とサービスでは「Microsoft365とOffice」カテゴリでは「サブスクリプションの管理」




自分の携帯電話番号を入力します。「最初の 0 を除く」という指示はありませんが、これで電話がかかってきたので間違いないと思います。

電話番号を入力画面して確認画面



これであとは待機するのみです。

電話番号を入力した後は待機する画面



どれくらいの時間で折り返しが来る?

7月にかけてみたところ、5時間後に掛かってきました…。もうかかってこないかと忘れかけていた頃でしたが、掛かってきてよかったです。

かなり気長に待つ必要がありそうです。

Windows10「問い合わせアプリ」を利用する手順

Windows10のパソコンから「問い合わせアプリ」を起動します。
(「ここに入力して検索」のところに「問い合わせ」と検索すると出てきます)

問い合わせアプリ起動


大まかな問い合わせ内容で良いので、トラブルの内容を入力してからサポートへのお問い合わせをクリックします。

問い合わせ内容入力



製品とサービスのプルダウンメニューから適切な内容を選択します。
カテゴリーからも適切な内容を選択します。

確認するをクリック。

問い合わせサービスとカテゴリ選択



「製品とサービス」の内容


ちなみに「製品とサービス」をクリックして展開すると、内容はこんな感じになっています。

問い合わせサービス



Webブラウザでサポート担当者とチャットを行う」 or 「電話番号を入力すると、サポート担当者から電話があります」どちらかを選べます。

電話での対応が良いと思うなら、「電話番号を入力すると…」のほうをクリックします。

サポートオプション選択



自分の電話番号を入力して確認するをクリックして進めます。

電話番号入力



画面が変わって、これでお問い合わせの受付は完了です!

あとは掛かってくるのを待つだけですね。
サポート担当者からの入電の待ち時間の目安が表示されています。

(表示時間より少し待つこともありますが、12分以内となっていたのに数分以内に折り返しの電話が来たこともありました。曜日や時間によりますがわりと早くかかってきます)

サポート担当者から折り返しを待つ



ちなみに非通知で着信が来ることがあるので、非通知拒否設定にしている場合は非通知を受け取れるようにしておくのが無難です。(フリーダイヤルでかかってくることもあります)

そしてまず最初に来る折り返しの電話は、機械の音声です。ガイダンスが流れてくるので番号を選ぶと担当のオペレーターが直接電話をかけてきてくれます。

スマホ画面操作でMicrosoftサポートを受ける手順

パソコンがない場合でも、スマートフォンを使ってMicrosoftサポートへ問い合わせることができます。

Microsoftサポートへのお問い合わせのページ にアクセスします。

Microsoftアカウントへのログインが必要になります。

Microsoftアカウントをまだお持ちでない場合は、「Microsoftアカウントを新規作成(新しいメールアドレスを取得)する方法」という記事を参考にできます。)

サポートを受けたい大まかな内容を入力してからサポートに問い合わせるをタップします。

スマホからサポートに問い合わせ



「製品とサービス」「カテゴリ」を選択してから確認ボタンをタップです。

サービスとカテゴリ選択



時間外の場合


ちなみに営業時間外の場合は「電話サポートは利用できません」と表示されます。

電話サポート時間外の時



「電話番号を入力すると…」をタップして画面を進めます。

スマホでサポートオプション選択



サポートを受ける電話番号を入力してから確認ボタンです。

スマホで電話番号入力



スマートフォン版では待ち時間の目安は表示されないようです。
それから、最初に掛かってくるのは機械の音声です。

音声ガイダンスを選んだあと、またオペレーターからの連絡を待ちます。

非通知で掛かってくるので受け取れるように設定しておきましょう。

ここまでがマイクロソフトの担当者と直接電話でサポートを受ける方法になります。Microsoftの案件で相談したい場合はぜひ活用していきましょう。


「Limonenote サイト」 ではパソコンの設定方法を発信

パソコンを操作する中でトラブルが発生したり、どう設定すればよいか分からなくなることは誰でもあります。

このサイトでは、パソコンの初期設定方法やメンテナンスなど役立ち情報を発信しているので、活用してみてください。

保存版Windows11購入後最初にやっておくべき初期設定アイキャッチ画像
Windows11 購入後にやっておいた方が良い初期設定ガイド



Windows 10の公式サポートは2025年10月14日に終了しましたが、特定の条件を満たすことで1年間(2026年10月13日まで)の無料延長サポート(ESU)を受けることが可能です。

「まだ設定ができていない!」のであれば下記の記事をご参照ください。




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