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Lenovo ThinkPad E16 Gen1 AMDの実際の使い心地は? 実機レビュー

Lenovo ThinkPad E16 Gen 1 AMDアイキャッチ画像


テレワークの事務作業用としてLenovo製 ThinkPad E16 Gen 1 AMDを新たに購入してから6か月が経過したので実際の使用感などをレビューしていきます。


これは貸出機ではなく自分用に購入したノートパソコンで、これまで使ってきたノートパソコンの中でもかなり快適に使えていて、購入して良かったと思えるお気に入りのパソコンです。

Lenovo E16 Gen1 AMD の主な特徴

  • 2023年6月発売
  • 16インチ大型ディスプレイ アスペクト比16:10の見やすい画面
  • キーボード配列が綺麗でテンキーあり
  • ThinkPad 「E」シリーズはコストパフォーマンスの良さで人気
  • 特にAMD Ryzenモデルがコスパ最強



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16型ディスプレイはやっぱり見やすい

Lenovo ThinkPad E16 Gen 1 AMD机上


これまでテレワークには大画面のデスクトップ型PCで作業していましたが、海外を行き来する仕事をしていく上でどうしても持ち運びが必要になりノートパソコンを選ぶ必要が出てきました。

小さめの画面ではどうしても作業がはかどらずしんどくなるので、画面の見やすさと操作性を重視して16インチ型のディスプレイを選択しました。


16型ディスプレイはやはりウェブページの文字が見やすくて、事務作業の効率や操作性も良く仕事がとてもはかどります。

縦横比16:10で従来より縦長画面なので、縦方向に表示領域が広くなり画面幅に違和感がありません。


重量は約1.76kg、持ち運び許容範囲

ThinkPad E16 Gen 1持ち運びイメージ

ディスプレイが大きい分、当然本体も大きくなり重量が増しますが、これまで使用していた歴代のノートパソコンのほうがもっと重かったということもあり、1.76Kgは持ち運びにくくて苦になるということは全くないです。

海外への仕事の行き来ではいつもリュックサックに詰め込んで持ち運んでいますが、重くてきつすぎるということはなく自分にとっては許容範囲です。

厚さ19.9mm

片手でつかんで持ち運ぶのも特に気になりません。

部屋を移動して設置場所を変えることがありますが、デスクトップPCと違って気軽に移動して場所を置き換えられるのはいいですね。

重量・厚みは16インチPCとしては標準レベルだと思います。

ボディは強度の高いアルミニウム素材を採用。

ThinkPad E16 Gen 1裏面イメージ

歴代ThinkPadシリーズの黒を基調としたビジネスモデルで、オフィス作業としてピッタリの落ち着いた本体です。

ボディはそこまで大きくなくビジネズバッグにいれて持ち運ぶのも容易です。

購入したLenovo E16 Gen 1 AMDの仕様

こちらがカスタマイズして実際に購入した製品の仕様表です。

ThinkPad E16 Gen 1仕様表一覧画像


下のようにLenovoショップでのパソコン選びでは、自分の予算必要なスペックに合わせて「自分好みのパソコン」にカスタマイズできるのが嬉しいです。

Lenovoサイトカスタマイズ画像
Lenovoサイトでは自分好みにカスタマイズできるのが特徴


今回CPUはAMD Ryzen 5 7000シリーズプロセッサ搭載モデルを選択しました。

Lenovoサイトプロセッサー選択画像


ほかにもディスプレイ、メモリやストレージなど自分に必要なスペックをチョイスできます。



ディスプレイ

Lenovoサイトディスプレイ選択画像

ディスプレイは標準搭載の「WUXGA液晶(1920×1200)IPS、光沢なし、マルチタッチ非対応、45%NTSC」を選択。

事務作業用メインの画面には光沢なし(ノングレア)のノートパソコンを選ぶのが最適だと思います。(ここで選択できるのはすべて「光沢なし」ですが)

光の反射・映り込みが気になりません。事務作業用として全く問題ないです。
もちろん動画視聴などの普段使いでも綺麗に表示されて目に優しく見やすいです。

もし動画・画像編集やデザイン関連の作業メインであれば100% sRGB液晶や、高解像度の2560×1600ドット液晶を選択するほうが望ましいと思います。

キーボード配列とタイピング感がよくできている

ThinkPad E16 Gen 1キーボードイメージ

キートップが指にフィットするように滑らかなカーブがデザインされていて、しかも低めのキーで入力時に指を動かしやすく、キーのガタツキがなくタイピング音が静かめの心地よいタッチ感です。

テンキー搭載個人的に重視している点で、会計入力など数字入力作業にはテンキー搭載は必須です。


キーボードが本体幅の最大限まで配置されていて、無駄のないデザインになっている点も気に入っています。

PgUp、PgDnキーが独立しているのもネット閲覧時などに絶妙に使いやすいです。


キーボードのバックライトが装備されているのもクールな印象です。バックライトの常時オン・オフは簡単に切り替えられます。

カメラ周り

Webカメラにプライバシーシャッターが付いて配慮されています。
映りたくないときは手動でカメラを物理的に隠せるようになっているので、意図せずに自分が映ってしまうという心配がないのは安心です。

プライバシーシャッターイメージ


顔認証機能は搭載されていません。

インターフェース


以下がノートパソコン右側側面部分の画像です。

ThinkPad E16 Gen 1右側側面イメージ



以下はノートパソコン左側面部分の画像です。

ThinkPad E16 Gen 1左側面イメージ

USBポートはUSB Type-Cが2つ、USB Type-Aが2つ装備されています。

HDMI、有線LANポート、3.5mmイヤホンジャックも装備されています。

HDMI搭載なのでモニターに映し出すことができます。
CD・DVDドライブは搭載されなくなっていますね。SDカードスロットがないのも時代の流れなのでしょうが残念ではあります。

スピーカーと音質

スピーカーは底面の左右2か所に配置されています。

音質はわりとクリアで、聞き取りにくいということはありませんが、やや高音が響いている感じがします。

thinkpad-e16gen1amd スピーカーイメージ


指紋センサーについては個人的な好みですが、今回は指紋センサー搭載を選択しました。

電源ボタンに指紋センサーが搭載されて、パスワード入力時などに認証の手間が省けてセキュリティも強化されます。

thinkpad-e16gen1amd指紋センサーイメージ

静音性

動画を見たりネット閲覧など軽めの作業をしているときはとても静かです。

CPUに負荷がかかると、「シャー」という冷却ファンの音が弱冠聞こえてきますが静かめで気にならないです。

まとめ・全体的な印象

Lenovo ThinkPad E16 Gen1を使ってみて、個人的に良いところと残念だと感じた点まとめてみました。

残念なポイント


バッテリー持続時間が短めなところ

バッテリー持ちを良くするためフル充電はせずに80%-20%の範囲で使用するようにしているので、バッテリー100%の状態から0%になるまでの正確な時間は測っていませんが、80%から20%になるまでの時間は4時間も持つかなという印象です。

電源なしバッテリーのみの環境では、一日は持たないと思います。

良かったポイント
  • 16インチの大型サイズで画面が広く、効率よく作業できる
  • キー配列が良く、キーのガタつきもなくタイピングが心地よい
  • 冷却ファン音が静かで気にならない
  • 有線LAN搭載なのでLANケーブルを使っての安定した高速通信が可能。
  • 普段使い・事務作業用としての満足度・快適度はかなり良い
  • インターフェース・ポート類が充実(イヤホンジャック搭載も個人的には嬉しい)


注意点

  • オンラインゲームや高解像度動画編集のような高いグラフィックス性能を必要とするような作業には不向き

  • SDカード非搭載

  • CD・DVDドライブ非搭載

バッテリー持ちの面で気になる点はありますが、オフィスやテレワークで使う分ならThinkPad E16 Gen1はビジネスノートPCとしてとても使いやすく、デザインが刷新されておりこれからずっと使い続けていける飽きの来ないモデルとして良い買い物でした。

Lenovo製品は進化し続けていて様々な用途に合わせたモデルが発売されています。他の製品も下記からご確認できます。