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【初心者向け】Gmailアドレス(Googleアカウント)の新規作成手順

Gmail新規作成アイキャッチ画像



この記事では、Googleサービスの一番基本となる Gmail・Googleアカウントの「新規作成方法」を解説します。

「新しくフリーメールを作りたい!」

「今メインで使っているアドレスとは違う、ビジネス用の新しいメールアドレスを取りたい!」


そんなとき手軽に作れて便利なのが、Googleが無料で提供している Gmail です。


「ほかのフリーメールを持っているのでわざわざ新たに作る必要はない」という方でも、Gmailを利用することにはたくさんのメリットがあります。

Googleが提供しているサービスを存分に活用できるので、Googleアカウントを作成してGmailを使えるようにしておくと何かと便利です。

事前に準備しておくこと


🔲 電話番号宛ての SMS(ショートメッセージ)を受け取れるスマートフォンが必要になることがあるので、準備しておきましょう。

🔲 Gmailアドレス の「@より前の部分」と「パスワード」を前もって考えておいて、メモに控えておくとスムーズです。



パソコンで Gmail を新規作成する手順

スマホでも作れますが、スマホの電話番号宛てに確認コードが送られることもあるので、パソコンでの作業画面を掲載しておきます。

Point!

作成するタイミングによって、下記のGoogleアカウントの作成画面が実際とは違ったり、順序が異なることがあります。


作成の流れ

Googleアカウントを作成するには下記リンクのページから作成します。https://accounts.google.com/signup

この Googleアカウントの作成 ページにアクセスすると「Googleアカウントの作成」の画面が表示されるので、必要事項を入力して次へで進めていきます。

  • 姓・名
  • ユーザー名(@より前の部分を自由に決められます)
  • 自分で決めたパスワードとパスワード確認入力
Googleアカウントの作成


@より前のユーザー名の条件

「@より前を自由に決められる」と書きましたが、Gmailユーザー名には下記のような用件があります。

6~30文字以内であること。

_(アンダーバー)は使えません。
-(ハイフン)は使えません。
・(中点)は使えません。
連続したピリオドは使えません。

またGmailではピリオドの有無を別アドレスとして扱いません。下記のように分けて作ることはできません。
abc.def@gmail.com
abcdef@gmail.com

姓と名の部分は何でもOK?

本名が推奨されていますが、もし匿名で運用したい場合はニックネームでも作成自体は可能とされています。ただ将来有料サービスの支払い予定があるなら、最初から本名(できれば公的書類表記)で登録しておくのが無難です。(パスポート表記のアルファベット名で登録したほうがトラブルが少ない)加えて、Googleアカウントは個人向けサービスなので、団体・組織名を名前欄に設定しないようにする必要があります。


「電話番号の確認画面」
でSMS(ショートメッセージ)による本人確認が求められることがあります。

ここに入力する電話番号は、アドレスと紐づけされるものではなくSMSで送信される確認コードを受け取るための一度限りのものです。

本人確認のための携帯電話番号入力



スマートフォンで受け取った6桁の確認コードを入力して確認ボタンをクリックします。

SMS6桁確認コード入力



「Googleへようこそ」
の画面が表示されます。

電話番号と再設定用のメールアドレスの入力は省略できますし、あとから登録することもできます。

ただパスワードを忘れたとき普段とは異なる環境からのログインがあった時に警告通知が届くなど、登録していたほうがセキュリティ面でも安心です。

個人情報入力

生年月日・性別を入力して「次へ」で進みます。

生年月日に関連して、13歳未満ではアカウントを作成できないという年齢制限があります。



プライバシーポリシーと利用規約画面
です。
同意するで進めるとGoogleアカウント作成完了です!

プライバシーポリシーと利用規約に同意



すでにGoogleアカウントにログインできている状態になっています。
Gmailを開くには右上のメニューボタンからGmailを選択して起動できます。

Gmailを開く



初期設定でまずスマート機能の有効・無効が問われますが、使い勝手を見てあとから変更できるので任意で選択します。

スマート機能の有効・無効



Gmail、Chat、Meetのデータを使用して他のGoogleサービスをパーソナライズという項目も同じように後で変更できるのでどちらか任意で選択します。

Googleサービスをパーソナライズする・しない



そうするとGmailの初期の画面が開きます。
この画面から受信メールを確認したり、メールを送信することができます。

Gmailをスタート


Googleアカウントの注意点

2年以上使用しなかったり利用規約に違反すると、アカウントが無効になってデータが削除されることがあるので、複数アカウントを持つ場合は管理に注意しましょう。


Gmailアカウント作成についてのよくある質問

ここでは、Gmailアカウントを作成する時の疑問にお答えします。

Q.Gmailアカウントは複数作れますか?

アンサー はい、できます。Google公式にも一人のユーザーが、複数のGoogleアカウント(Gmailアドレス)を持つことを認めています。

ただ短期間に大量のアカウントを作成しようとすると、不正利用と見なされ、電話番号による認証を求められたりアカウント作成が制限されることがあります。
―――

Q.スマートフォンなしでGmailアカウントを作成できますか?

アンサー はい、パソコンのウェブブラウザから作成できます。

作成途中で電話番号の入力を求められることがありますが、画面の下にある「スキップ」ボタンで、電話番号なしでアカウントを作成できます。

でも Google システムが不正なアカウント作成と判断すると、「スキップ」が表示されずに電話番号認証が必須となるケースがあります。
―――

Q.電話番号認証が必須になるのはどんな時ですか?

アンサー 短期間に多くのアカウントを作成しようとした時、VPN や過去に不正利用があったIPアドレスからのアクセスのような、Googleシステムが不審と判断した場合などです。

いずれにしても電話番号を登録しておくと、パスワードを忘れた時の復旧や不正アクセスを防ぐためのセキュリティ強化に役立ちます。

Q.Googleアカウントで使えるサービスには他にどんなものがありますか?

アンサー Googleが提供しているサービスは多いですが、下記に一部を挙げます。 Googleアカウントを作っておけば活用の幅が広がり、楽しさいっぱいです。

サービス名(一部)できること
Googleマップお気に入りの場所を保存したり、訪れた場所の履歴を確認できる。
Googleドライブ無料で15GBまで使えるオンラインストレージ。ファイルや文書を保存・共有できる。
Googleフォト真や動画をオンラインで保存・整理できる。検索やアルバム作成も可能。
YouTubeチャンネル登録・高評価・再生リスト・視聴履歴の保存ができる。
Google Chromeックマーク・パスワード・履歴・開いているタブをPCとスマホで同期できる。
Googleカレンダー予定やリマインダーを管理でき、スマホと自動で同期される。
GeminiAIチャットで文章作成・要約・アイデア出し・画像生成などができる。


Googleアカウント新規作成のあとがき

Googleサービス写真

Gmailの初期画面は少し見にくく感じると思いますが、自分にとって使いやすいようにカスタマイズしていくことができます。

Gmailアドレスは個人が取得できる数に明確な制限はないので、いくつでも作成して持つことができます。

もちろんたくさん持ちすぎると管理が大変になりますが、仕事用とネットショッピング用など使い分けておくと大切なメールが埋もれてしまうのを防げます。

Googleアカウントで様々なGoogleサービスを活用していきましょう。


🔲 大切な自分のGoogleアカウントを保護するために、セキュリティを強化する必要があります。
下記の記事をご参照ください。



Gmailの使い勝手を良くする設定方法については、下記記事で解説しています。



❏ Microsoftアカウントを新規作成したい時は、下記の記事を参考にしてみてください。

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