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【2026年版】パソコンメーカーおすすめ10選。特徴とメリット・デメリットを紹介

自分に合ったパソコンメーカーの選び方画像


新しいパソコンが欲しいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…



初めてパソコンを購入する時や久しぶりに買い替える時、パソコン選びは本当に悩ましいですよね。

電機量販店で CPU、メモリ、ストレージなど専門用語を並べられても頭が混乱しますし、店員の言いなりのまま選びたくもないと思います。

パソコンを選ぶときのコツは、まず「どのメーカーにするか」を決めて選択肢を絞っていくこと。


パソコンのメーカーには、それぞれ独自の特徴や得意分野を持っているんです。
自分の使い方や好みに合ったメーカーが絞ることができれば、かなり選びやすくなります。

新しくパソコンを購入するなら、下のメーカー10選から選べば間違いありません

この記事で取り上げている人気パソコンメーカー10選

🔲 Lenovo(レノボ)
🔲 NEC
🔲 mouse(マウスコンピュータ)
🔲 Dell(デル)
🔲 HP(エイチ・ピー)
🔲 富士通
🔲 Dynabook(ダイナブック)
🔲 VAIO(バイオ)
🔲 ASUS(エイスース)
🔲 Acer(エイサー)


この記事では、上記の主要パソコンメーカーの特徴や選ぶポイントなどを紹介していきます。

「このパソコンのブランドが自分の好みかもしれない」というのがあったら、ぜひ公式サイトをチェックしてみましょう。

キャンペーンや限定モデルが展開されているときは特に狙い目です!

この記事で解説している内容

◉ 用途に合ったパソコンの「スペック」の選び方
◉ 大手パソコンメーカーの「特徴」


自分にぴったりの一台を見つけて、快適なパソコンライフをスタートさせましょう。

失敗しないためのスペック(性能)選び

メーカーを選ぶ前に、まず普段使いのパソコン選びで必要なスペック(性能)を下の表でまとめています。

安いからといって性能が低いパソコンを購入してしまうと、動きが遅かったりしてまたすぐに買い替えないといけないということになりかねません。

推奨性能説明補足
CPUCore i5
もしくは
Ryzen 5
CPUはパソコンの「頭脳」。CPUの性能が高ければ高いほど、パソコンは速く、スムーズに動作する。負荷の高い動画編集、本格的な写真加工、プログラミング、ゲームなどの作業であれば、ワンランク上のCore i7 / Ryzen 7が推奨。
メモリ16GB以上メモリは、処理中のデータを一時的に置いておく「作業スペース」。メモリ容量が大きいほど、複数のソフトを同時に開いたり、重い作業しても動作が安定する。プロの動画編集、3Dグラフィック制作、高度なゲームなど、専門的な用途であれば32GB推奨
ストレージSSD
512GB以上あれば安心。
ストレージは、OSやソフト、写真、文書などのデータを保存する場所。HDDは動きが遅くSSDを選ぶべし。写真や動画を大量に保存するなら、外付けHDDの利用も検討できる。
GPUCPU内蔵でOK画面をきれいに、速く動かすための専用パーツ。動画編集や3Dゲーム・AI処理や画像生成も高速になる。普段使いであればCPU内蔵で十分。本格的な3Dゲームや動画編集・AI処理や画像生成を追求するなら高性能なGPU(GeForce RTXなど)が必要。



主要パソコンメーカーと特徴

Lenovo(レノボ)

レノボ
1位 ThinkPad E14 Gen6 AMD

当サイトのいち押しのパソコンはレノボ。
ずっと愛用し続けています。

メリット
デメリット
  1. ラインナップが豊富
  2. 耐久性がある
  3. キーボードが使いやすく疲れにくいことで定評
  4. 手ごろな価格帯で高性能なスペックの製品が見つかる
  5. カスタマイズ性が高い
  1. ビジネス向けのため、カラーバリエーションは多くない。
  2. デスクトップパソコンは種類が少なめ
  3. 納期に時間がかかることがある
Lenovo 概要
  • 販売シェア世界最大を達成したメーカー


高品質なキーボードやデザイン性、セキュリティ機能、長時間バッテリー、大量生産によるコスパの良さといった、自信を持ってお勧めできるパソコンです。

筆者も愛用している ThinkPad シリーズは、学生やビジネスユーザーに人気が高いブランド。価格が手ごろなモデルも多く、自宅用として利用する人も多いです。


特に気に入っているのがキーボードの打ちやすさと長時間画面を見る作業をしても疲れにくいこと、ひんぱんに持ち運んでも耐久性があることなど、毎日触るパソコンとして快適に使えるモデルです。

家庭向けスタンダードモデルを狙うならIdeaPadシリーズもあります。薄型軽量でスペック的にも快適に使えるモデルがそろっています。

ほかにも高性能なゲーミングPCからクリエイター向けのモデル、一体型デスクトップまで豊富なラインナップになっています。





NEC

PCメーカーNEC
メリット
デメリット
  1. 初心者向けのサポートやマニュアルが充実
  2. 耐久性があり長持ち
  3. 良質なサウンドのモデルがある
  1. 価格設定がやや高め
  2. GPU搭載モデルは少なめ
NEC の特徴
  • 2011年からLenovoの傘下に入るが、設計やデザインは日本国内で行っている。工場は山形県米沢市

一般利用向けのノートパソコンやモニター一体型など、家庭向けモデルが主力というイメージです。

筆者も XPの時代から NEC を使っていて、2012年に購入したモニター一体型のパソコンがなんと今でも元気に動いて使えています。(ハードディスクやメモリ増設など拡張しながらです)

NECは安心して使えるモデルだということと、長持ちするという印象を持っています。

お客様サポートにもかなり力が入っています。

スピーカーに「ヤマハ」のサウンドを採用しているモデルが多め。
良質なサウンドを楽しめるので、映画や音楽鑑賞などエンターテインメントを楽しみたい方にとってお気に入りのモデルが選べると思います。



mouse(マウスコンピュータ)

mouseコンピューター
メリット
デメリット
  • 初心者向けから、ビジネス・クリエイター・ゲーミングPCなど幅広く対応。
  • 24時間体制の電話サポートとLINEサポートあり。
  • ビジネス向けと一般向けモデルが手ごろな価格。
  • 実店舗は少ない
  • デザインがシンプル(人によって異なる)
  • BTOパソコンメーカーとしては選べるパーツの種類が少なめ。
マウスコンピュータ(mouse) の特徴
  • 日本国内に工場を持ち、製品の企画・製造から発送に至るまですべて自社対応の日本のパソコンメーカー。長野県に生産工場があり、受注生産(BTO)によるコストカットで低価格での提供が強み。


一般用途からゲーミング、クリエイター向けまで豊富なパソコンを扱っています。

用途に応じてカスタマイズできるBTOメーカーですが、拡張性はやや低めになってきている印象。
サポートが手厚く、トラブルがあった時は24時間365日相談ができ、パソコンの修理も迅速です。

安心して使用できるのはメリットです。

高コスパと迅速なサポートで初心者の方にもおすすめできるメーカーです。



Dell(デル)

デルテクノロジーズ
メリット
デメリット
  • コスパが良い。特に「Inspiron」シリーズ。
  • ディスプレイの品質が良い
  • セール・キャンペーンの頻度が多め
  • デザインが洗練されている
  • 有料サポートは手厚い
  • 2in1タイプのノートパソコンが充実している
  • 無料サポート対応に難あり
  • 納品までの時間がかかり、急ぎで購入するには不向き
  • 特にエントリーモデルについて初期不良が比較的多く、耐久性に問題が発生することがある
Dell の特徴
  • アメリカに本社を置き、世界的な規模でパソコンを大量生産することでコストを抑え、ハイスペックなパソコンを安く提供している。
  • 日本向けの製品は主に中国で生産しており、受注から納品までの期間が長くなることがある。

Dell はビジネスモデルで Dell製のPC を導入している企業や医療機関が多くあります。

使いごこち重視でコスパの良いモデルが多いですが、上位モデルは割高感ありです。
発送の早い即納モデルに力を入れています。


2 in 1 タイプのノートパソコンが充実していて、コンパクトに持ち運べるパソコンを探している人には良いモデルが見つかります。



HP(エイチ・ピー)

hp(エイチピー)
メリット
デメリット
  • 洗練されたデザイン。スタイリッシュなモデルが魅力
  • ビジネス・クリエイティブ向けモデルが充実。
  • バッテリー関連のトラブルが比較的多く発生したことがあった。
hp(エイチ・ピー) の特徴
  • アメリカに本社。個人向けのノートパソコンを中心に製造するメーカー。外資系だが、国内で販売する製品は東京 日野工場にある工場で生産されている。


デザインが良く、個人向けのノートパソコンが主力です。

小型のデスクトップパソコンやモニター一体型、タブレットまで幅広いニーズに対応したPCを製造していて、ゲーミングPCにも力を入れています。

セールやキャンペーンのタイミングを活用するとお得に購入できるので公式サイト要チェックです。

Pavilion(パビリオン)シリーズは狙い目。
価格抑えつつ動画視聴やクリエイティブ作業などをこなせるスペックを備えていて人気が高いです。

富士通

PCメーカーfujitsu

富士通のPC事業は、中国レノボグループとの合弁会社「富士通クライアントコンピューティング(FCCL)」が担っていますが、開発・製造は日本国内で行われている。

手厚いサポートと軽量化技術に定評がある。



富士通のパソコンの特徴は、徹底した「軽さ」と「使いやすさ」を追求しているところです。

特に「LIFEBOOK UHシリーズ」は、世界最軽量クラスのモバイルノートPCとして知られています。

キーボードの打ち心地へのこだわりや、初心者向けのプリインストールソフト・サポート体制など、日本市場のニーズに合わせた設計がポイントです。

メリットデメリット
世界最軽量クラスのモバイルPC(UHシリーズ)を提供。

手厚いサポート体制で、初心者でも安心。

国内生産(島根県など)による高い品質と安心感。
海外メーカーに比べると価格が高い傾向にある。

不要なプリインストールソフトが多く、動作が重くなることがある。

デザインは保守的で、ファッション性を求めるユーザーには向かない。



Dynabook(ダイナブック)

dynabook

Dynabookは、東芝のPC事業であった部門が独立し現在はシャープ(台湾の鴻海精密工業グループ傘下)の子会社となったメーカー。1985年に世界初のラップトップPCを発売した技術と高い耐久性・信頼性を継承している。



Dynabookは、堅牢性とビジネスユースでの実用性に優れているのが特徴。

厳しい耐久テストをクリアしていて、故障が少ないとされています。

シャープの技術を活かした明るく見やすい液晶も特徴です。

メリットデメリット
高い耐久性と信頼性があり、ビジネス現場での使用に強い。

液晶技術の高さ(IGZOなど)で、明るく省電力なディスプレイが魅力。

バランスの取れた設計で、軽さ・性能・堅牢性が高いレベルで両立。
デザインは地味め、実用性重視のビジネスライク。好みは分かれるところ

 個人向けモデルの価格が、海外メーカーに比べて割高感がある。



VAIO(バイオ)

SONY バイオ

VAIOは元々はソニーのPCブランド。 2014年にPC事業が分社化し、現在は長野県安曇野市に本社を置く独立メーカー。

ソニー時代のデザイン性と徹底した品質管理(安曇野仕上げ)を融合させています。

VAIOのPCは、機能美を追求したデザインと高いビルドクオリティが特徴。

全ての製品が長野県安曇野市の本社工場で最終検品される「安曇野仕上げ」により、初期不良が少なく、細部まで作り込まれています。

タイピング時に本体が傾斜する「チルトアップヒンジ」など、使い心地への追究も強いです。

メリットデメリット
デザインと質感に優れ、所有する満足感が高い。

「安曇野仕上げ」による徹底した品質管理と高い信頼性。

タイピング感が良い。

モバイル性能(軽量・堅牢・高性能)を追求したモデルが多い。
価格設定が高めで、コスパは低い。

ラインナップが限定的で、モバイルノートが中心である。

安定性重視で、最新技術の導入が遅れることがある。



ASUS(エイスース)

ASUS

ASUSは1989年に台湾の台北市で設立されたPC・周辺機器メーカー。マザーボードの世界シェアでトップを誇るなど、高い技術力が強みです。

革新的なデザインや機能を搭載した製品を多く発表しています。

ASUSの特徴は、革新的な機能と洗練されたデザイン。

有機EL(OLED)ディスプレイの積極的な採用や、2画面ノートPC「Zenbook Duo」などユニークな製品を投入しています。

自社でマザーボードを設計しているため、内部構造の信頼性も高いとされています。

メリットデメリット
有機ELディスプレイ搭載モデルが豊富で、映像美が秀逸。

スタイリッシュなデザインで、満足度が高い。

故障原因を問わない「ASUSのあんしん保証」が安心。
ラインナップが複雑で、最適なモデルを選びにくい。

国内メーカーに比べ、サポートの質にバラつきがあるという声もある。



Acer(エイサー)

acer

Acer は1976年に台湾で設立されたPCメーカー。教育機関や一般消費者向けに幅広い製品を提供していて、ゲーミング分野にも力を入れている。

Acerの特徴は、価格を抑えつつ実用的な性能を備えているところです。

特にゲーミングPCの「Predator」シリーズは独自の冷却技術などを搭載して、高性能なモデルを比較的安価に提供しています。

環境配慮型素材を使用した「Vero」シリーズなど、新しい試みにも積極的です。

メリットデメリット
圧倒的なコスパで、予算を抑えられる。

幅広い製品ラインナップから、用途に合ったモデルを選びやすい。

ゲーミングPCの性能が高く、独自の冷却技術に定評あり。

裸眼3Dディスプレイなど、先進的な技術の導入に積極的。
サポート体制が簡素で、国内メーカーのような手厚さは期待できない。

低価格モデルでは筐体の質感がプラスチックで安っぽく感じられるモデルあり。

ゲーミングモデルはデザインが派手で、ビジネスシーンには不向き。



長く使えるお気に入りのパソコンを選ぼう ― まとめ

パソコンの選び方 まとめ
  • CPU ➡ 迷ったら Core i5 または Ryzen 5 を選んでおけば、ほとんどの用途で快適に動作します。

  • メモリ ➡ 現在のパソコンはインターネットを見るだけでも多くのメモリを消費します。快適さを求めるなら16GB以上を選びましょう。8GB だとパフォーマンスが落ちる可能性があります。

  • ストレージ ➡ 今はほとんどが SSD搭載になっています。HDD(ハードディスク)は選ばないでください。容量は 512GB以上を選べばひとまず安心です。1TB(テラバイト)あればかなりの容量を保存できますが、価格は当然高くなります。

  • 画面サイズ ➡ 持ち運びが多い方は13〜14インチが望ましい。作業効率や見やすさ、入力のしやすさとのバランスを重視するなら15〜16インチが良い。

  • 電機量販店よりもメーカー公式サイトから のほうが探しやすくてしかも安いです。コスパの良い製品があり、キャンペーン中のモデルも見つけやすいです。

  • Microsoft オフィス (Word・Excelなど)は必ずしも必要ではなく、別のソフトで代用できる人はOfficeなしを検討しましょう。

この記事では、パソコンメーカーのそれぞれの特徴や得意とするところなどを解説してきました。

パソコン選びの目安


「ノートパソコンのおすすめメーカーは?」と尋ねられると個人的には Lenovo と答えていますが、ほかのメーカーが良くないということは決してなく、用途や重視するポイント・好みによって選択肢はいろいろあると思います。

また時代の移り変わりも早く、メーカーも独自性を出すために工夫を凝らしています。

定期的にそれぞれのメーカーの公式サイトをチェックしていくと新しい発見があります。

各パソコンメーカーのセール情報まとめ

◉ 【Lenovo(レノボ)】新生活超早割セール 2026年2月5日まで
◉【NEC】 Lavie公式 キャッシュバックキャンペーン実施中 2026年1月18日まで
◉ 【mouse(マウスコンピュータ)】おすすめ目玉パソコン
◉ 【Dell(デル)】デルオンラインストア
◉ 【HP(エイチ・ピー)】最大43%オフ!2026キャンペーン icon
◉ 【富士通】 WEB MART FMVパソコンキャンペーン icon
◉ 【Dynabook(ダイナブック)】年末年始セール icon
◉ 【VAIO(バイオ)】年末年始キャンペーン
◉【ASUS(エイスース)】年末年始セール icon
◉ 【Acer(エイサー)】年末年始クリアランスセール